妊娠中にこれだけは注意してほしいこと。

妊娠初期は、外見では判別しにくく、他人からはわかりませんが、妊娠中の体の中は、めまぐるしく変化しています。

お腹の中の赤ちゃんは、数ミリ、数センチしかなく、ちょっとの衝撃でつぶれてしまいそうなぐらい小さいですので、重いものを持つとき、お腹に力をいれるときは、要注意です。

一番流産しやすいのは、妊娠初期ですから、体を動かすときは慎重にしましょう。

また、できれば、カルシウムや葉酸、鉄分を積極的にとりましょう。

安定期に入るからと、油断禁物です。

妊娠中期の頃は、つわりもおさまり安定期に入る頃です。お腹も目立ち始めます。

つわりでくるしんでいた人は、ようやくいろんなものが食べれるようになるでしょう。

しかし、食べ過ぎには注意しましょう。

体重の急激な増加は、妊娠中毒症や糖尿病を引き起こします。

毎日、一回は体重計に乗る習慣を身に付けましょう。

また、どうしてもお腹が空くときは、ナッツ類や煮干しを食べるようにするといいですよ。

お腹の子の栄養にもなりますから。

出産までもう少しです。

妊娠後期ともなると、お腹が大きく動きづらくなり、家の中でじっとしがちです。

確かに、転んでお腹をぶつけては、大変ですが、この妊娠の時期は、出産を乗り切るために体力や筋力をつけることが大事です。

マタニティーヨガやマタニティービクス、マタニティースイミングなど様々あります。

また外やショッピングモールを散歩するのもいいことです。

お腹の張りや早産に注意しながら、適度に体を動かしましょう。

気分もリフレッシュしますし、一石二鳥ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です